08年『秋季セミナー』開催

08semina-1 平成20年10月28日(火)名古屋サンプラザにて開催しました。 午前9時より渡邉支部長のあいさつ、名東保健所主査・太田淳児さんから条例一部改正について、自主管理表の点検・監視結果について、器具などの消毒についてを具体的に話していただきました。
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引き続き葬儀社・ティア社長「富安徳久」さんの講演をお聞きしました。 冒頭に自分の生い立ちを語り、父母・祖父母・兄弟の家族構成から大らかな環境の中で幼児期・学生時代を過ごす中で良い家庭環境で育てられ高校から大学に入学してからアルバイトに葬儀屋に行った時に「人間的出会い」に遭遇し「何故・みなさんからありがとう」と感謝・感謝の洗礼を受けるので感動したことが不思議な光景を体験することになった。

「人は誕生し、死亡する」その自然なことの中で人間性を体験することが自分をここまで育ててくれた「人の出会い」であった、富安さんは大学に入学してからアルバイトしたそれが「葬儀屋」のアルバイトであったが人生の教訓的な学びを実体験から体当たりで体得し世の中の矛盾と体裁に本物の「人間性」を追求して「人間としての生き様」を「葬儀」を通じて捧げることが自分が探し求めてきた職業であることを発見することができた。

しかし、きれい事で済ませれないことや職業的地位やそれを取り巻く環境から自ら会社を立ち上げないと自分の追求してきた想いが達成できないと決意し設立した。
08semina-3 その理念・信念とは(三大提起)

 ①人生とは何か 学び・成長し続けること (自立)
 ②仕事とは何か 成長するための方法・手段 (一流になりたいこと)
 ③会社とは何か 成し遂げる場所に過ぎない
社訓にして徹底教育し、自立を促し自己研磨に日常的に取り組むことを教訓とする


最後に論語から引用して
 「行は我なり・評価は他なり・我関せず」 「無明の自覚」
 「静かなるしつけ」 「一水四見」
 「善人家族・悪人家族」 「仁徳」
などなどを篤い思いで時間を過ぎても講演をきかせていただきました


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